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日曜日は各カテゴリーがそれぞれの活動を行いました。全部見たかったのですが、横浜、茅ヶ崎、相模原、伊勢原、厚木とばらばらでしたので、午前の茅ヶ崎・柳島陸上競技場でのジュニア(中学生)公式戦最終試合、午後の相模原・ギオンスクエアでの6年生公式戦の報告をします。

中3生は、茅ヶ崎、海老名の両ラグビースクールとの合同チーム、中2生は小田原、平塚、秦野の各ラグビースクールとの合同チームで、今シーズンは活動しました。3年生は引退試合、強豪相手に僅差のナイスゲームで締めくくりました。2年生も3年生カテゴリーでの試合を戦い、集中した良い試合ができました。

 

 

それぞれ、受験や来年度に向けて頑張りましょう。

小6生は午前の中学生の試合を見学したメンバーもいて、刺激をうけたようです。毎週成長がみられ、今のびざかりですね。交流戦・公式戦とこの1か月間で毎週のように試合を重ねて、やはり試合に勝る成長の場はないとの思いを強くしました。毎週の試合は大変ですが、送り迎えをしてくださっている人たちや、大会を運営してくれているスタッフ、そして相手チームに感謝いたします。

 

3,4年生は海の公園なぎさまで遠征して公式戦でした。遠いところへみんなでワイガヤで行くのもまた遠征の楽しみ。

公式戦は11月まで続きます。頑張りましょう。楽しみましょう!

先週の台風でいつもの戸沢橋グラウンドや酒井グラウンドが冠水してしまい、復旧まで使えなくなりました。そこで、荻野運動公園アリーナで練習を行いました。

床の硬い室内ではコンタクトの練習がままなりませんが、そのぶん割り切って普段やっていないことをやる時間ができますね。

相模原の横山公園では、中学生が試合を行いました(写真なくてすみません)。1試合ごとにチームプレイの質が上がっているのを感じます。

横山公園の午後は、県協会ミニラグビー公式戦の開幕。6年生が初戦を戦いました。

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1試合1試合いろいろと感じて、工夫して、やるべきことは何かを考え実行する、チームのみんなに考えを伝える、そういったスポーツの素晴らしさを体験してくれていると思います。

県大会は11月末ごろまで。各学年の活躍をお楽しみに!

雨ではなかったのですが、夜半に振った台風雨のため、戸沢橋グラウンドはコンディションが悪く、今日の練習は中止しました。

ところで、厚木市は2020年のオリンピック・パラリンピックのキャンプ地候補として招致活動を行っています。ラグビーもその一つですが、今日は、パラリンピックのウィールチェアラグビーの元ニュージーランド代表選手と同国のウィールチェアラグビー協会の方々のお話を聞く機会をいただきました。

テレビなどで、ウィールチェアラグビーが取り上げられることが増えていますが、先の世界大会で日本チームが優勝したことさえ、あまり子供たちには知られていないようでしたが、ビデオを交えてどんなスポーツかということを説明してもらいました。

  • 1チーム4人
  • 前に投げてもよい
  • ボールはバレーボールに似た球形で楕円球ではない
  • 体への接触はファウルだが、車いす同士の接触はOK
  • 男女別でなく、一緒にプレーする

などルールの違いや、激しいスポーツを楽しむことは、車いす使用者であるかは関係ないということなど、参加者からの質問に答えながら教えていただきました。

車いす同士がコンタクトすることで、試合中何度も転倒が起こりますし、タイヤがパンクすることも頻繁だそうです。なので、車輪交換はF1レーシングカーのように素早く行えるように -4秒!- なっているのだそうです。

パラアスリートの認知度は上がってきていますが、オリパラの機会にぜひ、アスリートではない人たちも、様々なスポーツを楽しんでいることを知り、一緒に楽しめる機会を持ちたいものだと思います。実際ニュージーランドでは、健常者と一緒にウィールチェアラグビーをプレーするそうです。

 

3連休の最終日は酒井グラウンドで、県下のラグビースクールの幼児と1年生が集まったミルキーイベントに参加しました。こちらは9/8のイベントの第2弾。U-8(小2以下)は来年度から競技はタグラグビーで行うことになったので、みんなで集まってやってみよう、という会でした。

厚木はこれまでも全学年タグラグビーの大会にも参加し、低学年以下はタグラグビーを中心にやってきましたので、これまでどおりの活動となります(3年生になった時の準備として、低学年もミニラグビーに触れる機会は今後も維持していきたいと思っています)。

ミルキーイベントをやっている頃、藤沢の秋葉台では、3年生以上が県協会の交流戦に出場。昨日に引き続き元気にプレーしました。

みんな、連休はラグビー漬け。お疲れ様でした。

 

ミニラグビーのシーズン開幕です。公式戦が始まる前に行われる県協会主催の交流戦に参加しました。等々力公園のサブトラックで、3,4年生、5年生、6年生の3チームが県内のラグビースクールのチームと対戦しました。

勝った試合からも負けた試合からも学ぶことがあります。相手からもチームメイトからも。どうしたらもっとうまくなれるか?練習もそうですが、それを一番感じることができるのは試合だと思います。

5年生(+4年生)

3,4年生

6年生

次の試合に、次の練習に、何を試そう。何を目指そう。自分で考え、仲間と話そう。

いよいよ来月公式戦開幕です!

遅くなりましたが、夏休み最後の週末は恒例の市協会主催の七沢合宿です。幼児から中学生までのスクール生が参加しました。

8/25(土)は午前午後の二部練習。暑い一日でした。日陰を使ったり、休みと水分を多くとりながら、熱中症にならぬように気を付けながら練習しました。

   

練習後は七沢自然ふれあいセンターに宿泊。今年は各カテゴリでのチームミーティングの時間を多めに確保して、主に秋の大会に向けたチームビルディングを行いました。

寝る前には「お楽しみ会」。ちょっとしたゲームで大人も子供も盛り上がりました。日   中があまりにも暑かったせいか、みなさん例年より寝つきが早かったようです。

8/26(日  )は午前中戸沢橋グラウンドにて練習。この日は昨日よりも暑く、熱中症にならないように、細切れにできる練習内容で休みを多くとりながら行いました。

  

練習後の昼食は父母会からのBBQイベントで、ホットドッグやスイカ割りなど、楽しんで合宿の最後を締めました。

     

  

他にも写真がたくさんあります。こちらをご覧ください。
アルバム-厚木RS合宿

 

日曜日には、海老名・中野グラウンドで行われた「圏央道交流大会」 に参加しました。海老名ラグビースクールさんが圏央道沿いのスクールを招待する交流戦です。

ミルキー(幼児、1,2年生)

試合前の円陣!

 

3,4年生

5年生

6年生

 

来週も酒井グラウンドで試合です。頑張りましょう。

ゴールデンウィークの始まり4/29(日)は、広い酒井グラウンドが確保できていたので、杉並RSさんに来ていただき、合同練習を行いました。

幼児、小中高学年の各カテゴリで、一緒に練習を行い、練習試合をしました。

   

都内のスポーツクラブでは練習場所の確保が大変と聞きます。今後も酒井グラウンドで活動するときには、他のラグビースクールを招待して合同練習などを行いたいと思います。

ラグビー、と聞くと、「男のスポーツ」というイメージがまだまだ一般的かもしれませんが、近年女子ラグビーの人口が増えています。

土曜日は、海老名市の中野グラウンドと海老名運動公園の2か所で行われた「第7回海老名ガールズ・ラグビーフェスティバル」(海老名市ラグビーフットボール協会主催・主管)に、厚木ラグビースクールの女子小・中学生が参加しました。

小学生から高校生までの参加者が500名と去年より一段と増えました。関東近県のみでなく、遠く関西や北陸からも参加があり、香港からもチームの参加がありました。

普段は男子と一緒にプレーしている女子ですが、こうやって女子同士のみのラグビーも盛んに開かれるようになってきました。

人とはちょっと違うスポーツをしたい、思い切り全身を使うスポーツがしたい、何か新しいこと始めたい、と思っている女子の皆さん、各地で開かれているガールズラグビーのイベントに参加してみてはいかがですか?

雨天のため、本日の荻野運動公園でのラグビー体験会を中止します。

雨は午前中にやむようですが、グラウンドコンディションの回復が見込めません。

体験会に来る予定をしていただいたみなさん、すみません。
厚木ラグビースクールでは、通常練習の時にも見学や体験は随時受け付けています。
ぜひ、ご検討ください。