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9/30(日) ウィールチェアラグビー

雨ではなかったのですが、夜半に振った台風雨のため、戸沢橋グラウンドはコンディションが悪く、今日の練習は中止しました。

ところで、厚木市は2020年のオリンピック・パラリンピックのキャンプ地候補として招致活動を行っています。ラグビーもその一つですが、今日は、パラリンピックのウィールチェアラグビーの元ニュージーランド代表選手と同国のウィールチェアラグビー協会の方々のお話を聞く機会をいただきました。

テレビなどで、ウィールチェアラグビーが取り上げられることが増えていますが、先の世界大会で日本チームが優勝したことさえ、あまり子供たちには知られていないようでしたが、ビデオを交えてどんなスポーツかということを説明してもらいました。

  • 1チーム4人
  • 前に投げてもよい
  • ボールはバレーボールに似た球形で楕円球ではない
  • 体への接触はファウルだが、車いす同士の接触はOK
  • 男女別でなく、一緒にプレーする

などルールの違いや、激しいスポーツを楽しむことは、車いす使用者であるかは関係ないということなど、参加者からの質問に答えながら教えていただきました。

車いす同士がコンタクトすることで、試合中何度も転倒が起こりますし、タイヤがパンクすることも頻繁だそうです。なので、車輪交換はF1レーシングカーのように素早く行えるように -4秒!- なっているのだそうです。

パラアスリートの認知度は上がってきていますが、オリパラの機会にぜひ、アスリートではない人たちも、様々なスポーツを楽しんでいることを知り、一緒に楽しめる機会を持ちたいものだと思います。実際ニュージーランドでは、健常者と一緒にウィールチェアラグビーをプレーするそうです。

 

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