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前の晩の激しい雨の影響で、予定していた戸沢橋のグラウンドが水たまりだらけになってしまったので、先週に引き続き荻野運動公園多目的広場にて練習を行いました。

練習の感染防止策緩和は1段階進めて、「相手役あり」に。コンタクト(接触)はありませんが、より実際の状況に近づけてランやパスをします。ラグビーではタックルやヒットなどのコンタクトを「してもよい」スポーツですが、ボールをトライするためには、できるだけ相手のいないところにボールを運ぶことが重要です(逆に守る方は、そういうスキをつくらない)。

相手を自分にひきつけるような動きも重要ですね。

梅雨はまだ明けませんが、もう夏。今年は暑熱順化に重要な春夏の活動ができませんでしたので、熱中症対策を例年以上に気を付けながら活動していきます。

7月5日の練習は荻野運動公園多目的広場で行いました。まだまだ本格練習とは いきませんが、今回からパス交換の練習を追加して一段階緩和しています。

今後も、感染防止と制限の緩和については、行政やラグビー協会の指示、指針に従って実施していきます。

練習後には、厚木市内の農家M様からのうれしいお誘いでトウモロコシの収穫をさせていただきました。もぎたては生で食べてもやわらかくて甘い!M様ありがとうございました。

今年は菅平での合宿が中止になり、秋の公式試合も減りそうですので、ラグビー以外の行事についても、色々と考えていきます。