活動内容

年齢カテゴリー別活動内容

  • 小学校低学年・幼児 (担当: 伊波)
    ルールや技術よりも、思いっきり体を動かして、存分に楽しむことが重要です。
    教えられたことをきちんとやるよりも、子供の発想やモチベーションを尊重します。
    中学年につながる運動要素が自然と身につくような、楽しい練習メニューを用意しています。
    主にタグラグビーの試合に参加します。希望者はミニラグビーの交流試合イベントにも参加します。
  • 小学校中学年 (担当: 後藤)
    パス、キック、ラン、コンタクトプレーなどの基本動作を導入して、競技をより楽しめるように練習していきます。
    テクニックだけでなく、瞬時の判断を伴ったスキルにも重点を置いて練習します。
    個人プレーと仲間と連動するプレーについて学びます。
    高学年につながる運動要素と体力が備わるような練習を楽しんで行います。
  • 小学校高学年 (担当: 田村、山形、山元)
    中学年からさらにテクニックとスキルの向上をめざします。
    周囲と協力するチームプレーから戦術や駆け引きのレベルにあげていきます。
    自ら考えて試合や練習を行えるような自主性を育みます。
  • 中学生 (担当: 阿部、唯野)
    近隣スクール(海老名、茅ヶ崎、秦野、小田原の各スクール)と合同のチーム活動を行います。
    成長期の能力向上に併せて、テクニックとスキルをレベルアップします。

 


当スクールでの競技の種類

  • タグラグビー
    防御側はタックルの代わりに、ボールを持ったプレーヤーの腰につけた「タグ」をとります。
    タグを取られた攻撃側のプレーヤーはその場で止まって別のプレーヤーにパスします。
    通常1チーム5人で、4回のタグで攻守交代します。
    普通のラグビーと同じようにボールを前に投げられません。
    その他の反則については普通のラグビーと同じです。
    (参考: 日本協会HP
  • ミニラグビー
    中学生以上のラグビーの約半分のコートで行います。
    基本的なルールは大人のラグビーと同じです。
    低学年は5人、中学年は7人、高学年は9人で1チームを構成します。
  • ジュニアラグビー
    中学生は大人と同じ大きさのコートで行います。
    12人制で行います。

大人のラグビー

  • スクール関係者でマスターズラグビー(15人制、7人制)の大会に参加しています。
  • タグラグビーのシニアの部の大会や交流会にも参加しています。