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緊急事態宣言が解除されましたので、活動を再開します。

あわせて、体験会や入校の受付も再開いたします。
新年度から何か始めたい!と思ったら、ぜひ一度体験練習に参加してみてください。

普段の体づくり、健康維持のための運動がますます大事な世の中です。
ラグビーは、走る、投げる、蹴る、をはじめあらゆる運動要素を含んでおり、全身をフルにつかったスポーツです。誰でもできます。お問い合わせはこのホームページから。お待ちしてます!

4/11(日)には、荻野運動公園 多目的広場にて、「春の体験会」を行います。
普段の練習でも体験入学は随時受け付けておりますが、この体験会では企画なども考えております。ぜひ、ご検討ください。(詳細については近日お知らせいたします)

2021年1月7日政府発出の「緊急事態宣言」を受け、神奈川県ラグビーフットボール協会から要請があり、当分の間活動を一時停止いたします。これは練習だけでなく、交流会などのイベントを含みます。県協会からの要請解除を目安に活動の可否を判断し、再開時期を決定する予定です。

ご理解とご協力をお願いします。

2020年最後の練習をいつもの戸沢橋グラウンドで行いました。

低学年は「親子対決」タグラグビーをやるということで、保護者の皆さんも練習をしました。試合では子供たちにも真剣勝負!良い汗がかけたのではないでしょうか?またぜひやりましょう!

今年は活動がままならないという初めての経験をした年でした。ご苦労をされる方がいる中、ラグビーを行えるありがたさと同時に、普段の生活の中でのスポーツ活動の大切さを実感させられた年でもありました。

来年も今年と同様、制限しながらの活動となると予想されます。健康や安全を一番に考え、さらに工夫を加えてラグビーが楽しめるようにしていこうと思います。

練習への体験参加も引き続き、随時受け付けます。本ホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。

みなさま、どうぞよい年越しを!

朝晩の冷え込みが厳しい毎日ですが、日中は風もなく日差しに恵まれて良いコンディションで練習できました。

コロナウィルス対策に追われた2020年ですが、皆さんのご協力でここまで無事に活動ができました。まだまだ感染拡大が止まらない中で、対応・対策を見直しながらやっていきます。

今年は次回12/27(日)が今年最後の練習です。お世話になった方々に感謝しつつ、練習したいと思います。小学生は午前中に戸沢橋グラウンド、中学生は午後に小田原ミクニグラウンドでの開催です。

体験練習参加は随時募集しています。このホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。

ジュニア(中学生)は秦野、小田原、平塚の各ラグビースクールと合同チームで活動しています。今シーズンは新型コロナウィルスの影響がありましたが、県協会により、9月10月の2か月で県内各チームでの交流戦を行いました。この日は浅野学園にて中学3年生のカテゴリーでの最終戦でした。2年生が半分以上のチーム構成という条件で、声で体で下級生を率いながら、笑顔を絶やすことなく、よく頑張ったと思います。


「今は、3年生がめちゃめちゃ大きくて速く見えるかもしれないけど、大丈夫だよ。俺たちもそうだった」と試合後に後輩の2年生に向けて話す3年生。

合同チームは小学校まで違うチームにいた人が集まる分、まとまるのに時間がかかるかもしれません。また、人数が少ないチーム同士で集まるので、彼らのように学年をまたいだ構成になったりします。今年厚木の3年生はいないので、余計に難しさがあったかと思います。

お疲れさまでした。残りの中学生時間は次の進路に向けて、息つく暇もありませんが、がんばれ!

来週以降の交流戦は1,2年生の試合です。自分たちが主役という新しい気持ちで再出発。

前日一日降った雨の影響で、予定していた戸沢橋グラウンドのコンディションが悪く、荻野運動公園多目的広場に練習場所を変更しました。

先週と同様、中・高学年は11月に予定されているミニラグビー交流戦に向けて、コンタクトプレーを中心に練習を行いました。

コーチたちの子供時代とは違い、今の子供たちのほとんどはプロレスごっこや押しくらまんじゅうなどのわんぱくな遊びを経験しないと思います。そのような背景をふまえて、いろいろと工夫をして、タックルしたり、されたりといったときにどうしたらいいのかを丁寧に教えています。ラグビー=痛そう、というのは、ガチンコでやってるオトナの話で、こどもの場合は遊びの延長だと思っています(写真の笑顔をご覧ください)。

低学年では、タグラグビーが競技ですが、3年生以降のミニラグビーへの準備として、体全体を使えるような「準備」運動を練習に組み込んでいます。